引き寄せ実践塾

引き寄せ実践塾は、今まで、引き寄せ関連の書籍を読んでも、セミナーに参加しても引き寄せが起きなかった方に本当に引き寄せるために何を考え、どう実践していくかをお伝えし、引き寄せが起こせる習慣を身につけていただく場です。

夢に日付を入れるのはもう古い?

夢に日付を入れるのはもう古い?

この記事は約 3 分56秒で読むことができす。

[アイキャッチモデル: 茜さやさん]

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夢に日付を入れる意味がなくなってきている?

居酒屋ワタミを創業した渡辺美樹さんの書籍に「夢に日付を!」というものがあります。

この書籍の内容を大雑把に説明すると

  1. いつまでに夢を達成するするために夢に日付を入れる
  2. そのために具体的な行動の日付を設定し、これに合わせて行動する
  3. そうすれば大抵の夢は叶う

といったものです。

これと同じようなものに7つの習慣というものがあります。

あなたも、この2冊の考え方のように夢に日付を入れて夢を実現しようとしているかもしれません。

手帳も出てますし購入して実践していると思います。

ただ今の時代、夢に日付をいれても実現することはもうないといわれています。



夢や目標から逆算する方法は大事ですが・・・

夢や目標から逆算していくことが、それを実現するために大事なことなんだと言われてきました。そして、イチロー選手の小学校の作文はあまりにも有名です。

「僕の夢は、一流のプロ野球選手になること……」で始まる有名な作文です。

明確にこれがやりたいというのであれば、逆算して計画を立てていくとうのは凄く大事です。

本田圭佑さんや石川遼さんも同じように夢から逆算した具体的な内容を作文に書いていたそうです。

夢や目標からの逆算思考には限界があります。

確かに夢や目標から逆算していくというのは大事な事ですし、できるならそうした方がいいです。

けどはっきりとした夢がなくたって別にいいんじゃないと僕は思います。

一番怖いのは、僕のような引き寄せをテーマにブログを書いている人間が、夢や目標を持ったほうがいいと言えば言うほど、持っていない人は夢や目標をもななければ、という強迫観念に襲われてどんどん悪い方向に進んでいきます。

さらにセミナーに参加しているみんなはどんどんの夢や目標を見つけていくなかであなただけが夢や目標が見つからず落ち込んでいってしまうという結果になってしまうかもしれません。

それってとても不自然なことだと思いませんか?

まして遠くの未来の夢や目標を決めても社会がどんどん変化しているこのご時世。

前提としていた社会が変わってしまうのだから、逆算思考にも限りがあります。

10年ほどまえにはスマホはなかったし、20年前にはインターネットすら一般的じゃありませんでした。

30年前に至っては携帯電を持っている人なんてほぼいませんでいした。

今の中高生はに信じられない話だと思います。

逆に今のおままごとのお店屋さんごっこに使うレジには、おサイフケータイの機能がついていたりします。

これはこれでビックリです。

時代時代で花形職業もどんどん変化していきます。

今はユーチューバ―にあこがれる人や、アフィリエイターにあこがれる人もいるでしょう。

ですが10年後どうなっているかなんてわかりません。

僕がやっているメンタル系の仕事も認知はされつつありますがこれもどうなっているかなんてだれも分かりません。

またこの考え方が通じる職業というのが特定の分野の人間に限定されているともいえます。

例えばスポーツの分野や音楽などの芸術の分野など特殊なら分野に限られています。

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大事なのは日付よりもあり方

社会も時代もどんどん移っていく中で、あなたがどうありたいかという心の柱があれば、変わっていくなかでも判断し柔軟に対応できると思います。

そして、あなたらしく生きるための意思決定と行動していけるのではないでしょうか

 

いまやりたい事がないと負い目を感じる必要はどこにもありません。

大事なのは目の前に起きていることに真剣に取り組む事。

その中であなたが大事にしたい価値観、在り方という心の柱を意識する事

 

何をしたいかなんてわからなくても、どうありたいかがおぼろげでもあれば構いません。

心の柱をもって毎日過ごしていれば、あなたの価値観にあった環境や機会を引き寄せられます。

 

夢に日付はもういらない?

では夢に日付をいれることがナンセンスなのかというと実はそうでもありません。

実際僕自身も、夢に日付をいれています。

但し条件を設けています。

  1. 日付を入れるのは1年以内に実現させられそうなこと。
  2. いれた日付にこだわらない事
  3. 社会の変化で叶えられないと分かったらあっさり捨てる

この2点を条件にしています。

1の条件は先にも書きましたが社会、時代の変化が激しいといっても1年以内に実現できることであれば十分に軌道修正することができます。

2の条件は大事なことは夢を叶える事で日付ではないという事です。

3の条件は世の中が変化したことでそれを叶える必要がなくなったり、出来なくなったりするという事は結構あります。

例えば行きたかったレストランが閉店したというような場合、何をどうしたって叶えられないわけですからさっさと捨ててしまった方がストレスもありません。

また、1年以内の夢というのは、目標とか夢とかそんなたいそうなレベルじゃなくてただやりたい事や予定という感覚なので実現しやすいです。

しかしこのレベルのことは、期日をもうけていないと何時かと先送りしやすいので、期日を設けることで意識を向けやすくしています。

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まとめ

夢に日付をいれるというのは、今の社会の変化のスピード考えれば10年後20年後の夢や目標に日付を入れるというのはあまり現実的でなくなってきているように思います。

むしろ大事なのは時代や社会の変化の中にあってもぶれる事のないあなたの在り方、心の柱を作り出すことかもしれません。

しかしこれは日々の予定や年間の予定や計画をしなくて良いという事でありません。

心の柱、あなたの価値観に沿って年間の計画や予定をたて成長していくという事が、新しい夢に日付を入れる方法なのかもしれません。

またこういった管理の仕方というのは各々やり方というのがありますので、いくら素晴らしい方法であっても強制されては成果が出ることはないと思います。

余談ですが、ワタミがブラック企業といわれてしまった所以そこにあるのかもしれません。

しかしながら、僕はワタミの経営陣側が全て悪いわけではないと思います。

ワタミがそういう企業だと知らずに就職したスタッフ側にも問題があったのではないかと思います。

ワタミの考え方というのは引き寄せに通じるところもあります。

多くの人が引き寄せが起きないのは、情熱、熱い想い、パッションといったものがない場合が殆どだからです。

熱い想いや情熱といった言葉を考えた時に真っ先に松岡修造のような熱血をイメージされる方が多いと思いますが、情熱や熱い想い、パッションと熱血は必ずしもイコールではありません。

情熱、熱い想い、強い想い、パッションというものはどちらかといえば寝ても覚めてもそのことを思い描いている状態の事なんです。

あなたの中にそういった思いはありますか?

一度自分自身に問いかけて見てはいかがでしょうか?

 

 

あなたが更に幸せになるために

今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。

最後までお読みいただき有り難うございます。

感謝感謝
 

 

 



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この記事を書いている人

日吉 秀樹
ウツになり2年間ほぼ寝たきりになり、「自分なんて」と思い自暴自棄になるも、メンタルセラピーに出会い心のブレーキを開放することを体感し僅か1日ウツを克服。 自身もセラピスト、そしてインストラクターとなり「自分を責めてしまう」「自分嫌い」「辛くなるほど苦しい」「夢が見えない」そんな心のブレーキを開放し本来の自分を取り戻すための後押しをしています。 今までにのべ3,000人の方にセッションをさせていただき心のブレーキを開放し夢の後押しをしてきました。 現在は、誰でもできる手法を発見し、一人でも多くの人に伝わるよう活動中

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