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[アイキャッチモデル: 河村友歌さん 公式ブログ]









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引き寄せの法則ランキング



2年ほど前にも同じようなタイトルで投稿をしていますが、今回は別の角度から「叶ったつもり」について書いていこうと思います。

今回は「叶ったつもり」と「期待する」とがどう違うのかということが伝わればと思います。

「期待」をしても現実化はしない


引き寄せのブログや書籍、セミナー、メルマガなどで実現したい願望をイメージして「すでに叶ったことことのように」感じることができれば、現実化するとよく見かけます。

僕も似たようなこと書いてたように思います。

ただ「すでに叶ったことことのように」感じる事と「期待する」ことは全くの別の話で、「期待」をしたって現実化はなかなかしないです。

「すでに叶ったように」感じるというは、執着を手放すため。

「期待する」というは、執着すること。

いってしまえば「期待」というのは「叶っていない状態」を認めるということ。

期待することで、「まだ叶ってない」という欠乏状態のエネルギーを周りにばらまいているということになります。

これが「期待する」となかなか現実化しない理由だといわれています。

 

スピリチュアル本や引き寄せ本の重大な誤訳

引き寄せやスピリチュアル系の書籍は洋書が訳された書籍がかなりあります。

最近の場合は、その訳された本を元に学んだ人が、翻訳された言葉をそのまま使って本を書いてたりします。

そうした中にこの分野に限って言えば重大な誤訳とないっている言葉があります。

それは「予定する」という意味合いで使われている「予期する」という言葉が「期待する」と訳されていたことです。

言葉の微妙なニュアンスの違いやその単語そのものには「期待する」が含まれていたかもしれないので完全な誤訳とは言い難いのかもしえれません。

しかし引き寄せを起こす上で「確信的な予期」と受動的で希望的観測としての「期待」を混同すると致命的な誤解をうむことになります。

今後は原著が洋書のスピリチュアル系の書籍を読でいて「期待する」という言葉が出てきた時には、「予定する」や「予約する」と解釈した方がいいかもせれません。

「期待すること」の危険性を願望別で見ると

出会いの場合

出会いを引き寄せたいときに「期待する」と相手の本性が見抜けなくなるかもしれません。

「こうあって欲しいと」という期待が、あなたの直感的な違和感を鈍らせるなんてことも

始めは「期待通りの人」のイメージを相手に押し付けてしまい、うまく引き寄せたつもりでいても、あとで全く理想と違う人だったという結果になるかもしれません。

結婚相手の場合であれば、相手を「期待」のフィルターを通して見ることはかなりの深刻な結果になってしもうことも・・・

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お金などの富を引き寄せようとする場合

期待してしまうと信じていないことになるので現実化しにくくなります。

お金の引き寄せは「あなたが信じられる金額」から始めて、だんだんと「奇跡の許容量」とでも言える金額の量を増やすのがコツではないでしょうか

次の段階の豊かさを思い描きながらお金の執着を手放すことが成功の鍵。

期待するとという態度は、お金に執着している思考そのもの。その期待が裏切られるたびに引き寄せを信じられなくなって、ほとんどの人が失敗に終わるそうです。

健康の場合

期待をすると悪い時期に意識を向けることになります。

不調の状態を意識すれば不調を拡大させてしまいます。

血液や細胞が1日ですべて生まれ変わることはありえませんから「すぐに健康になりたい」と期待しても意味はありません。

どちらかいえばすぐに良くなると期待するよりも、今、自分の体がどんどん良くなっていると前向きな気持ちになることが大事です。

引き寄せのために「期待」の危険を避けるには

「こうであってほしい」という期待の裏側に「これ(この人)は違う」という直感が必ずといっていほどあります。

焦った氣持ち、切望するような氣持ち、過度な興奮のような妄想的なイメージングをしていると、違和感という内なるメッセージに氣が付きにくくなってくるそうです。

そうなってしまうと目の前に現れたものが偽物と氣付かずにつかんでしまうなんてことも。

そういったことはできるなら避けたいのではないでしょうか?

イメージングなどを行うときは、氣持ちを鎮めて心を穏やかにするのがいいようです

実際のところ願望が叶う時というのは、不思議なほど心は穏やかなことが多いようです。

納得しているというか、テンションが上がるような喜びではなく、そうなることがあらかじめ決まっていたとうような感覚です。

納得感と違和感を意識すれば「期待したこと」によって違ったものを引き寄せてしまう可能性を避けることができます。



現実的で確実な引き寄せを起こすには

「期待」するのではなく「予定」や「予約」をすることが秘訣です。

「予定」や「予約」の感覚をつかむには、まず小さい事や当たり前だと思っていることから始めてみることが大切です。

小さいことだと、期待しなくとも自然に叶ってしまったという感覚がつかみやすいはずです。

些細な例であれば、例えばコンビニでシャケのオニギリを購入するといったことなんかはどうでしょうか?

こんなこと別に引き寄せとしてやらなくてもと思うかもしれませんが、実際のところ僕の自宅の近くのコンビニでは、お昼過ぎに行くとシャケのオニギリが売り切れていることってよくあります。

なので僕はシャケのおにぎりを意識の中で予約して買いにいくと残っていますが、特に意識せずに買いにいくと不思議と売り切れているということがよく起こります。

小さいことではあるけれど、ちょっと予約、予定する意識をクセづけるというのはとても大事です。

大きなことになればなるほど、現場とのギャップが大きくなり、「期待する」氣持が大きくなって、確信が持てず「予定」や「予約」できなくて、引き寄せが起きなくなってしまいます。

引き寄せにおいて願望の大小は関係はないとされています。

なので、どれだけ確信を持って「予定」するもしくは「予約」できるかというのが堅実な引き寄せの起こし方になってきます。

あなたが更に幸せになるために
今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。

最後までお読みいただき有り難うございます。

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