この記事の所要時間: 520

[アイキャッチモデル: 茜さやさん 公式ブログ]





人気ブログランキングに参加しています。
下のバナーをポチっとしていただけると
励みになります
↓      ↓     ↓

 

引き寄せの法則ランキング

平昌オリンピック 羽生結弦 表彰台で検索してみると・・・

とある動画アプリで動画をみていたら、今年の平昌オリンピックで金メダルをとった羽生結弦選手の表彰台にとび乗る動画が上がっていました。

ただその動画のタイトルにそれってどうなんだろうという思いが僕の中で起きました。

「平昌オリンピックで表彰台にとび乗る羽生結弦が調子に乗っていてムカつく」

このタイトルあなたはどう思いますか?

僕はその動画をアップロードした人の心が荒んでいるなぁと感じました。

コメントもたくさんついていましたが

同感の声が3割

ムカつくに対する批判の声が3割

とび乗るのはどうかと思うがそこまでは・・が3割

そのた1割

といった感じでした。

僕は取り立ててアンチ羽生という訳でもないし羽生ファンというわけでもありません。

そんな中でその動画をみたとき男子フィギュアでは66年ぶりの金メダル2連覇という偉業や平昌オリンピックまでの羽生結弦選手の怪我などを含めた肉体的、精神的な状況を考えるとその氣持ちは計り知れないものがあると思います。

それに加えて今回に限らず羽生選手の表彰台の動画をみてると結構とびのってる動画が出てきています。

そしていろいろ調べてみたら、あのとび乗る行為が自分の喜びの表現と応援してくださっているファンへのサービスであるようです。

今回の表彰台では一礼はしていませんが、一礼をしてからとび乗っている動画もありました。

一部のコメントにあった失礼な態度や謙虚な氣持ちでというのはある意味この一部分だけを切り取って伝えている状態なのかなと感じます。

先日のとある番組で試合から数日後の羽生選手の様子が放送されましたがとても謙虚でまたかなりお茶目な部分がみれました。

そんなこんなで僕自身が彼をムカつくといっている人たちに思うのが、ムカついたり、妬んだりしても羽生選手は謙虚な姿勢で練習するし、お茶目な面を見せて無邪気に笑っているので、時間と感情の無駄だなぁということです。

そして人を妬むということはあることの裏返しを認めてしまうことになると感じました。


僕がみた動画とは違いますが羽生選手が表彰台に飛び乗る時の動画です。

スポンサーリンク

人の成功を妬んではいけない

あなたもひょっとすると誰かを妬んだりしているかもしれません。

けれど人の成功を妬むのって引き寄せを遠ざけてしまうのであまりいいことではないんです。

なぜ人の成功を妬むことが引き寄せから遠ざけるかというと。

妬みというのは自分にはできていない、持っていないという氣持ちあるからです。

人の成功を妬むということは、自分はうまくいっていないと認めているが故に成功している人が腹立たしいという感情です。

もしあなたが誰かを妬んでいるのであれば無意識に自分はそれが無い、できないと自ら認めていることになります。

お金持ちが妬ましい=自分はお金が無いと認めている

羽生結弦がムカつく=自分は彼のようにカッコよくない

と自分で認めています。

言い換えればそう無意識に思っているわけですから、お金が欲しいといくら顕在意識で思っていても無意識が自分はお金が無いと思っている以上それが引き寄せられるということは絶対にありません。

そしてさらに妬みの心はとんでもないものを引き起こします。


人の不幸は蜜の味は科学的に証明されている

人を妬んでいると引き起こしてしまうとんでもないことというのは、「他人の不幸は蜜の味」が実際に脳内に起こってしまうということです。

これは以前、メルマガの雑記で少し書きましたが、人間の脳というのは、妬んでいる人が不幸な目にあうと喜ぶという性質を備えています。

いいかえれば、他人の不幸がなければ嬉しいという感情が芽生えないということです。

本来は自分にとっての報酬などを得た時に反応する部位が妬みの感情があるときは、その対象が不幸になることで報酬を得たと感じてしまいます。

そうなった時、本来得られるはずだったもっと大きな喜びの感情といったものを手にすることができなくなってしまったり、妬むことによって自分が得た報酬に疑いを持ってしまうようになってしまいます。

それは引き寄せから程遠い状態になります。

 



人の幸せを喜ぼう

ゲームからの引用になりますが、僕が好きな「テイルズオブエクシリア2」のとあるゲーム内のイベントの中で次のような言葉が出てきます。

「彼方の災厄から生る喜びは、脆き幸福。広く皆の喜びとなる選択をせよ。彼方の喜びを此方の喜びとせよ。此方の喜びが彼方へ届くよう。彼方から此方へ、此方から彼方へ廻る喜びこそ、真の幸福なり」

この言葉はゲーム内の架空の思想家ブラッドベリの書いた架空の書籍「幸福の知性」の一節だそうですが、僕はこの言葉はすごく引き寄せを表している言葉だと思っています。

わかりやすく書くとこうなります。

人の不幸からくる喜びというの脆い幸せ。多くの人が喜ぶことをしましょう。人の喜びを自分の喜びとしましょ。自分の喜びが人々に届くように。人々から自分へ、自分から人々へ巡る喜びこそが本当の幸せです。

みんなが喜ぶことをするというのは引き寄せの本質です。人が不幸を喜ぶというのはその時はいいですがのちに虚しさへと変わります。

そういった意味では羽生選手の表彰台へとび乗る行為は自分自身の喜びを表現することで多くのファンが喜んでくれることをわかってやっているのかもしれません。

まさに「此方の喜びが彼方へ届くよう」という事だと思います。

 

ちょっと古いゲームですが、テイルズオブエクシリア とテイルズオブエクシリア2 には引き寄せのヒントとなるようなことがたくさん詰まっていますよ。

 

 

ご興味があれば購入してみてはいかがでしょうか?

あなたが更に幸せになるために

今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。

最後までお読みいただき有り難うございます。

感謝感謝
 

こちらをクリックいただけますと今後の励みになります。




引き寄せ力インストールセミナー

懸命に引き寄せのワークをやっているの引き寄せが起きない

小さな引き寄せが起きるようになったけれど、長続きしない

なぜ、引き寄せが起きないのか?

それは、あなたの引き寄せ力が弱いからかも

腕力が弱ければ重たいものを持ち上げられないように

引き寄せ力が弱いと大きな引き寄せはなかなか起きません。

引き寄せ力もトレーニングが必要です。

色々な引き寄せセミナーで言われていることも引き寄せ力をつける効果がありますが、

引き寄せ力をつける効果的な方法をお伝えします。

とてもシンプルな6ステップを実践するだけであなたの引き寄せ力が強くなっていきます。

引き寄せ力インストールセミナー
お申し込みはこちら



2018年06月に人気のあった記事