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今、頑張らないが、危ない・・・

引き寄せやスピリチャルやメンタルなどのセミナーや書籍で最近

 

「頑張らない」「頑張らなくていい」といったという類の話をされることが多々あります。

 

しかし、頑張らないというのは非常に危険がはらんでいます。

 

あなたは頑張るのイメージってどう持たれていますか?

 

歯を食いしばって死に物狂いで何かをしているというイメージを持っているのではないでしょうか?

 

なので、肩の力を抜いて、頑張らないでいきましょうということなのですが

 

言われたとおりに闇雲に頑張るのやめるとそれはそれで危険です。

TPOに合わせて頑張りを変える

基本的に頑張る必要はないのですが、時には頑張った方がいい時もあります。

 

先日、とあるパワースポットに行ってきたのですが、場所が山の頂上にある神社でかなり急な坂道でした。

 

本殿から山道の入り口に、頂上まで約20分と書いてあったので、軽い気持ちで登ったんですが、山をなめてました。

 

妻と娘は登らず僕一人で歩き始めました。途中に御神体のお社があり、多くの方がそこを目指していました。

 

そして、僕と同じ山をなめてた人が休み休み山を登っていました。

 

時には、しんどい思いもしてみる

途中の御神体を祀っているお社が見えてきた時に、お社まで行かずに下山してきている参拝者とすれ違いました。

 

その時、僕の心が折れかけ僕も下山しようかと心が揺らぎました。

 

ふと登ってきた道と残りの道を比べた時残りの距離の方が明らかに短いということに気付きました。

 

ここでやめたら、今まで登ってきたことが無駄になる

 

僕の心に感じ、まずは御神体のお社まで登り切りました。

 

お社に参拝した後、更に頂上へと足を進めました。

 

道は更に険しくなりなんども心が折れそうになりました。

 

その度に、きた道を振りかえり考えました。

 

ここでやめたら今までの頑張りが無駄になる

 

山頂まで上がりあたりをみわした時、素晴らしい絶景が広がっていました。

 

山頂まで頑張って登ったからこそ見える景色がそこにありました。

限界を超えた先にあるもの

後で知ったことですが、山頂に別ルートがあり簡単に登れそうです。

 

あなたなら、どちらの道を選びますか?

 

もちろん、どちらのルートを通っても見える景色そのものはきっと同じだと思います。

 

しかし、心に感じる景色はどちらがいいでしょうか?

 

また、困難なことに出会った時、最後の踏ん張りというのは、普段の頑張りや努力などの経験の積み重ねがものをいうようになります。

 

先日の「林先生が驚く初耳学」の2時間スペシャルでテーマが「林先生が認めるイマドキの新人教育」という内容の放送がありました。

 

そんな中で、昨今の〝腹筋女子ブーム〟を牽引するカリスマクロスフィットトレーナー・AYAさんも登場してました。

 

そして、も注目するAYAさん流〝人をやる気にさせる〟指導方法というのが、厳しいそして達成できたことをしっかりと褒めるというものでした。

 

時として、頑張ることも重要であり、そして、頑張らないことも重要なのだと思います。

頑張らないを何もしないと勘違いしない

人は何かの負荷がかかった時に頑張ります。

 

頑張らないということは負荷を掛けないということとも取れます。

 

しかし、負荷が全くない場合、それは、楽な反面、能力が退化していきます。

 

また、頑張らなくていいというのはやらなくていいということではありません。

 

仕事であれば結果を出す必要はあります。

 

もし、あなたが納期内に定められた結果を出す時にどう考えても徹夜でやり遂げられないのであれば頑張ってやる必要があります。

 

頑張る=努力

 

なわけですが、努力というのは必ず結果が出ます。

 

王貞治さんの名言に

 

『努力は必ず報われる。報われない努力があるとすれば、それはまだ努力とは言えない』

 

というものがあります。

 

努力というのは、奴の力の力と書きます。

 

少し言葉遊びになりますが、奴とは誰をさしているのでしょうか?

 

・・・・

 

 

・・・・

 

 

・・・・

 

奴とは未来のあなたです。

 

未来(結果を出した)のあなたの力に今の力を近づけることを努力というのではないかと僕は思っています。

 

そして、周りからどんなに反対されようとも我を張って努力することを頑張ると呼ぶのではないでしょうか?

 

頑張らないというのは、夢は叶わないから、努力するなと暗示をかけられているのかもしれません。

 

以前に『「足るを知る」の落とし穴』でも書きましたが、「足るを知る」や「頑張らなくていい」という言葉は、一見すると聞こえはいいですが、実はあなたがそれ以上努力しないようにして、成長できなくするための言葉かもしれません。

 

ただ、実際にそういった手法で自分のファンを増やしモノを売り収入を得ている人というのも実際に存在しているそうです。

 

重要なのは、頑張る時と頑張らなくていい時を見極め努力は必要だということではないでしょうか?

 

 

最後までお読みいただき有り難うございます。

感謝感謝
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