引き寄せ実践塾

引き寄せ実践塾は、今まで、引き寄せ関連の書籍を読んでも、セミナーに参加しても引き寄せが起きなかった方に本当に引き寄せるために何を考え、どう実践していくかをお伝えし、引き寄せが起こせる習慣を身につけていただく場です。

執着してもいい?

執着してもいい?

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

スポンサーリンク

スポンサードリンク

執着はよくない?

引き寄せ関連の本やネット記事などを読んでいると、よく「執着はよくない」と書かれているます。

願望は、執着しているうちは叶わない。忘れた頃に叶う

と。 執着の意味は「ある物事に強く心がひかれること。心がとらわれて,思いきれないこと。」だそうです。

引き寄せの法則によると、あることに関心を注ぎ続けていると、それと似たようなことを自分の経験のなかに招き入れることになるそうです。

なので、願望に執着すれば(願望に一途に関心を向け続けていれば)その願望は叶うはずなんです。

ですが、なぜ「執着してはいけない」と言われるのでしょうか? これ、引き寄せの落とし穴になっています。

スポンサードリンク

執着する対象を間違えている?

多くの人が願望に意識を向けているはずなのに引き寄せが叶わないのは、

「願望に執着しているつもりが、いつの間にか『願望が叶っていないこと』に執着してしまっているから」

となっているからではないでしょうか?

大事なことなのでもう一度書きます。

「願望に執着しているつもりが、いつの間にか『願望が叶っていないこと』に執着してしまっているから」

ではないでしょうか?

たとえばですが、素敵な彼氏(彼女)が欲しいと思ったときに、「素敵な彼氏がいる」という願望に執着して行動すれば、素敵な彼氏が現れるはずなんです。

ところが、ほとんどの場合、「素敵な彼氏がいる(願望)」ということに執着しているつもりが、いつの間にか「素敵な彼氏なんていない(願望の欠如)」ということに意識が向いて、そちらに執着してしまっている事が多いようです。

この場合に、彼氏(彼女)ができないのは、最初は「彼氏ができたらいいな♫」「そのときが楽しみだな♫」という思考(願望についての思考)だったはずが、いつの間にか「彼氏がいなくて寂しい。。」「彼氏ができない私は何か問題を抱えた人間なのかな。。」という思考(願望の欠如についての思考)にすり替わってしまってるためだろうと考えることができます。

だとするのであるならば、『「彼氏が出来る」ということについて考えすぎるあまり「彼氏がいない」ということを考えてしまうくらいなら、いっそ彼氏については忘れて考えるのをやめてしまったほうがいいですよ』というのが、執着を手放せというコトになるのだと思います。

あなたや僕たちの願望がどういうものか、宇宙はすべて正確に知って、それを即座に実現させるエネルギーを用意してくれているそうです。

そして、そこへ向かってあなたを常に導くこともしてくれているといわれています。

あなたの願望はすでに用意され、あなたはすでにそこに向かって導かれています(あなたはいつも「幸せの流れ」のなかにいる)。 「ほっとして少しでも明るく前向きな気分になること」が、その導きに従う(流れに抵抗せずに乗る)ということになるとおもいます。

「幸せの流れ」があなたをその願望へと導いていることを理解すれば、無理に願望について思考しつづけたり、イメージしつづけたりする必要はない、ということに気づけると思います。

無理に願望について考え続けて、かえって「願望の欠如」について考えてしまうことで願望を遠ざけてしまうくらいなら、「幸せの流れ」に全て任せて、願望についてはひとまずお任せにする、忘れてしまうのがいいではありませんか?

「執着していると叶わない。忘れた頃に叶う」というのはこういうことで。

なので、あなたが「一貫して願望」について考えている自信がある(いつでもその願望について「いい気分」でいる自信がある)というなら、どんどん願望に執着するといいと思います。

「願望」に純粋に執着することができれば、引き寄せの法則によってそれはすぐさま実現することになるはずですから。

あなたが更に幸せになるために

今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。

なお具体的な話はあなたが何を引き寄せたいかによって変わってきます。

具体的なご相談は引き寄せセッションにて承ります。

最後までお読みいただき有り難うございます。

感謝感謝


引き寄せに関する疑問・質問・相談下記フォームより気軽にメールください。


     

     

     

     

     

     

     

    スポンサードリンク

     

    スポンサーリンク

     



     

     

    About Auther

    コメントを残す